各店舗のページの窓口となるページを作り,条件に合致したお店の情報が見られるようにするサンプルです.携帯端末なら,飲みに出かけた先でお店の情報を調べることができます。予算,種類,地域を選択して[検索]ボタンを押すと,その条件に合致した店名が表示され、詳細を知りたい店名を選択すると,XHTML BasicのWebページが表示されるという仕組みです.例えば
「予算が5000円までで,洋食の、道後地域にあるお店」では2件のダミーデータが表示されます。
「赤いパプリカ」は画像付きです。
各店舗が各々のサーバにページをアップロードするという設定なので、ダミーのXHTML Basicのページを,3箇所のWWWサーバ(UNIX2箇所,Windows2000Server1箇所)に分けて,各々アップロードしています.
これは、「OPEN DESIGN」2002年6月号,連載「動いてなんぼのXML」に掲載したサンプルです。XHTMLとXHTML Basicの仕様やコンテンツの制作方法については、バックナンバーの記事を参照してください。
auでアクセスする場合のURIは、http://www.PROJECTKySS.NET/od/shop/searchShop.htm
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