テレもち
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2006年10月25日更新

Support 2006

サポートページ(2006年刊行分)

このページに記載する情報について

このページには、筆者が告知必要と判断した情報や、読者から出版社経由で寄せられた情報のうち、次のものを記載しています。
「Visual Studio 2005 ASP.NET 2.0 Webアプリケーション開発 Programming Technique」メディア・テック出版
(2006年10月25日)

ASP.NET "Atlas"のバージョンアップについて

サポート点:インストールおよび動作方法に関する、執筆後の追加情報です。
追加情報
本書第4章で取り上げているATLASが、バージョンアップされました。
Atlasに関するページはリニューアルされ、Atlasという名称は消え、「ASP.NET AJAX」となっています。
第1章P.4「1-2 ASP.NET "Atlas"による、Ajaxの開発環境の整備(4章用)」部分の新しい情報としてお読みください。
  1. 「ASP.NET AJAX Downloads」から、Microsoft ASP.NET AJAX v1.0 Betaをダウンロードしてインストールしてください。
  2. Microsoft ASP.NET AJAX CTP Betaをダウンロードしてインストールしてください。
書籍に掲載のサンプルを作成するには、「新しいWebサイト」から「Visual Studioにインストールされたテンプレート」から 、「ASP.NET AJAX CTP-Enabled Webサイト」を選択します。
ソリューションエクスプローラ内のBinフォルダ内には、Microsoft.Web.Preview.dllが入っています。
ツールボックスに追加されている「AJAX Extension」メニューの上で、マウスを右クリックして表示される「アイテムの選択」から、「ツールボックスアイテムの選択」画面の[参照]ボタンをクリックして、この「Microsoft.Web.Preview.dll」を指定します。
このdllは、通常、C:\Inetpub\wwwroot\AJAXCTPEnabledWebSite1のBinフォルダ内にありますが、プロジェクトを作成した場合は、そのフォルダのBinフォルダにあります。各々のBinフォルダ内の、Microsoft.Web.Preview.dllを指定して[開く]をクリックします。
「ツールボックスアイテムの選択」の画面に戻りますので、[OK]をクリックします。
この手順で、書籍に掲載しているコントロールが追加されます。
※ツールボックスにコントロールを追加する際、必ずしも「AJAX Extension」内に追加する必要はありません。任意の新しいタブを作って追加してもかまいません。
「Visual Studio 2005 Hackers Technique〜Webアプリケーションの開発技法」メディア・テック出版
(2006年4月25日)

XMLの読み込みについて

サポート点:書籍全般のXML読み込み部分における、執筆後の追加情報です。
追加情報
XMLを使ったサンプルでは、XmlDataSourceコントロールを使用しているにもかかわらず、Page_Loadイベント内で再度XMLファイルを Loadメソッドで読み込む処理を記述していますが、必ずしもLoadメソッドで読み込む必要はありません。 XmlDataSourceのGetXmlDocument.SelectNodesやSelectSingleNodeメソッドを使ってXmlDataSource内のXMLにアクセスが可能です。 また、XMLを生成する処理の場合も、LoadメソッドでXMLファイルを読み込む必要はなく、XmlDataSource1.GetXmlDocument.CreateElemetで 要素が作成でき、CreateTextNodeで要素の内容が生成できます。保存する場合は、XmlDataSource1.Save()の一行でOKです。
■XMLをFormViewコントロールで追加する処理■ Protected Sub FormView1_ItemInserting(ByVal sender As Object, _ByVal e As System.Web.UI.WebControls.FormViewInsertEventArgs) _Handles FormView1.ItemInserting Dim no As TextBox = CType(FormView1.FindControl("noTextBox"), TextBox) Dim noText As String = no.Text Dim name As TextBox = CType(FormView1.FindControl("nameTextBox"), TextBox) Dim nameText As String = name.Text Dim sex As DropDownList = CType(FormView1.FindControl("DropDownList1"), DropDownList) Dim sexText As String = sex.SelectedItem.Text Dim address As TextBox = CType(FormView1.FindControl("addressTextBox"), TextBox) Dim addressText As String = address.Text Dim company As TextBox = CType(FormView1.FindControl("companyTextBox"), TextBox) Dim companyText As String = company.Text Dim personElement As XmlElement = XmlDataSource1.GetXmlDocument.CreateElement("person") With personElement .SetAttribute("no", noText) .SetAttribute("name", nameText) .SetAttribute("sex", sexText) .SetAttribute("address", addressText) .SetAttribute("company", companyText) End With XmlDataSource1.GetXmlDocument.DocumentElement.AppendChild(personElement) XmlDataSource1.Save() FormView1.ChangeMode(FormViewMode.ReadOnly) e.Cancel = True End Sub -------------------------------------------------------------------------------------- ■GridViewコントロールでXMLデータを編集する場合■ Protected Sub GridView1_RowUpdating(ByVal sender As Object, _ByVal e As System.Web.UI.WebControls.GridViewUpdateEventArgs) _Handles GridView1.RowUpdating Dim no As Integer = (((GridView1.PageIndex + 1) * _GridView1.PageSize) - GridView1.PageSize) + e.RowIndex Dim index As Integer = e.RowIndex Dim row As GridViewRow = GridView1.Rows(index) Dim name As TextBox = CType(row.FindControl("TextBox1"), TextBox) Dim nameText As String = name.Text Dim sex As DropDownList = CType(row.FindControl("DropDownList1"), DropDownList) Dim sexText As String = sex.SelectedItem.Text Dim address As TextBox = CType(row.FindControl("TextBox3"), TextBox) Dim addressText As String = address.Text Dim company As TextBox = CType(row.FindControl("TextBox4"), TextBox) Dim companyText As String = company.Text Dim nameNode As XmlNodeList = XmlDataSource1.GetXmlDocument.SelectNodes("//@name") Dim sexNode As XmlNodeList = XmlDataSource1.GetXmlDocument.SelectNodes("//@sex") Dim addressNode As XmlNodeList = XmlDataSource1.GetXmlDocument.SelectNodes("//@address") Dim companyNode As XmlNodeList = XmlDataSource1.GetXmlDocument.SelectNodes("//@company") nameNode(no).InnerText = nameText sexNode(no).InnerText = sexText addressNode(no).InnerText = addressText companyNode(no).InnerText = companyText XmlDataSource1.Save() GridView1.EditIndex = -1 e.Cancel = True End Sub
サポートの範囲について

出版社へのお問合せ

次の事柄に関しては、書籍最終ページに記載されています、出版社の問合せ専用窓口までご連絡ください。
  • 誤字脱字、リストや図版やページ番号などに関するご指摘、ご確認
  • 落丁、汚れなどに関するご意見
  • 書籍の紹介や利用や販売(購入方法)に関するご質問
  • 書籍や記事の内容に関わるご質問(出版社からFWされ筆者が回答することもあります)

サポートの範囲

書籍や記事に対するご提案、ご要望、実務やセミナーにおける記事の活用方法、サンプルコードの利用方法に関するご質問などにつきましては、随時承っております。ただし、次のようなご意見ご質問にはお答えできかねますので、お問合せの前に再確認お願いいたします。
掲載されているリスト通りに書いても動作しない場合は、CD-ROM内のサンプルファイルを動作させてみてください。サンプルが動作する場合は、リストの入力ミスの可能性がありますのでチェックしてみてください。
書籍の手順通りにCD-ROM内のサンプルファイルを動作させても動作しない場合は、次の3点についてご確認後、お問合せください。
  • 記事で指定された環境は整っていますか?サーバサイド処理のサンプルの場合は、OS、IIS、ブラウザのバージョンをご確認ください。
  • パソコンやブラウザが不安定な状態のままで使っていませんか?(書籍サンプル以外の簡単なコードで試してみることをお勧めします)
  • サーバサイド処理のサンプルについて、プログラムファイルを直接クリックして開いていませんか?ブラウザのアドレスバーに「http://www.ローカルホスト名.サンプルのフォルダ名とファイル名」を入力して開いていますか?
書籍や記事で指定しているOSやブラウザや開発ツールがバージョンアップされた場合のサポートについては基本的に行っていません(通常は、下位互換性があります)
サンプルプログラムの無料カスタマイズのご依頼に関しては、受け付けておりません。ご相談にのりたい気持ちはありますが、ご希望者が多数になりますとすべての方のご依頼をかなえることができませんし、サポートと開発(プログラミング)の間の線引きも難しいからです。
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